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【インタビュー第4弾】|「その人らしさ」と「好き」を力に変えるアグレッシブな理学療法士

こんにちは!地域連携課の横堀です!

リハビタブルのメンバーのことをもっと知ってほしい!ということで、ご自身のことや色々な思いなどをインタビューしてみました!シリーズ第4弾!

今回は理学療法士の篠崎さんへのインタビューをお届けします☺

Q. ご利用者様と関わるときに大切にしていることは?
A.「その人らしさ」を知り、「その人らしさ」を大切にすることです。

これは私がご利用者様と関わらせていただく時に大切にしていることです。理学療法士になって初めて担当した患者様がまだ若く、成長期のお子さんがいる方でした。ご本人は病後、ご自身の障害をなかなか受け入れられずにリハビリにも消極的でした。なかなかご自身のお話をしてもらえずたくさん悩みましたが、ご家族が病気前の家庭内での役割や好きなこと・どんな旦那さんだったか・どんなお父さんだったかなどをお話をしてくださり「その人らしさ」を知ることができました。それからご本人と「どんな自分でいたいのか」「どんなお父さんでいたいのか」などのお話をし、それに向かってリハビリを進めていくと、ご本人のやる気も回復力も驚くものがありました。「痛みを治したい」「動くようになりたい」に目が行きがちですが、怪我や痛みをよくすることだけでなく、その先のやりたいこと・したいことにきちんとを目を向け「その人らしい暮らしを大切にしたい」と強く思うようになりました。

 

Q. リハビリを進めるうえで意識していることはありますか?
A.「好きなこと」から力を引き出すことです。

私は学生時代、野球部に所属しており甲子園を目指していました。辛い練習もたくさんあり「辞めたい」と思うこともありましたがその中でも「野球が好き」という気持ちが原動力になり諦めずに乗り越えることができました。そして甲子園に出場することができ、人生の中で一番の喜びを味わいました。理学療法士になった今でも、その経験からリハビリをする際には相手の「好き」を見つけ、その中から目標を立て一緒に頑張っていきたいと考えています。

 

Q. 得意なリハビリスタイルはありますか?
A.アグレッシブなリハビリが得意です。

ご利用者様が挑戦したいことについて、なんとかできる方法はないかととにかく考えます。病院勤務時代には、麻痺があり寝返りも厳しかった方が「どうしても歩きたい」とおっしゃったので、私の提案で装具をつけ4人の介助で歩行練習をしたこともありました(この方は介助なしの杖歩行まで回復されました)。その時の「できた!」という嬉しそうな顔が今でも忘れられず、これからもご利用者様の「やりたい」や「挑戦」を応援し続けたいと思っています。

 

Q.最後に、一言お願いします!

ご利用者様だけでなく、スタッフ同士の関係も温かいそんな職場です。まずは見学だけでもお気軽にどうぞ!

 

★篠崎さんはこんな人★
バイク・釣り・スノーボードなど多趣味な篠崎
PT☺ご利用者様の「好き」を引き出し「その人らしい暮らし」ができるよう全力で考え、アグレッシブで楽しいリハビリを提供するため、今日も板橋区練馬区を走り回っています🚴

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