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【練馬周辺ガイド⑨:板橋七福神をめぐる】

こんにちは!総務 片山です。

 

七福神めぐり、されたことはありますでしょうか?

七福神めぐりとは、恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊の七柱の神様を祀る神社仏閣を巡拝し開運招福を祈る行事で、歴史は古く室町時代から始まった風習だそうです。

日本各地に「○○七福神」が存在しますが、私たちの訪問エリアでもある板橋にも「板橋七福神」があると最近知ったので、めぐることにしました。

板橋七福神は、熊野神社前に住み、彫金と呼ばれていた彫刻師、田中金太郎さんが製作し、昭和12年頃各寺に寄進したものと言われています(板橋区ホームページより引用https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/kanko/meisho/shaji/1006772.html

なお、多くの七福神めぐりはお正月に行われ、各神社仏閣でもその時期だけ御開帳されることがほとんどですが、混雑を避けるため今回は年末の週末にひっそりとめぐってみました。

 

能満寺(寿老人)

スタートは寿老人を祀る能満寺にしました。板橋七福神の中では唯一住所が練馬区になります(練馬区は元々板橋区の一部でした)。

 

住宅街の中にひっそりとたたずんでいます。

西光寺(布袋尊)

能満寺を出たら、鮫洲大山線を北東に歩いていきます。

道沿いに大谷口給水場ポンプ塔が見えてきたら住宅街に入っていきます。

こちらも能満寺同様、住宅街の中にあるお寺です。

素敵なお庭があります。

 

西光院(大黒天)

西光寺を出たら、東に向かいます。

西光院は広い境内のお寺です。

 

紅葉がきれいでした。

観明寺(恵比寿)

ここから山手通りに出て、国道17号(中山道)との交差点を目指します。

この辺りは幹線道路の上を首都高が通っており交通の要衝となっています。

東武東上線を超えていきます。

板橋区役所まで来たら旧中山道に入るとほどなく道沿いに観明寺があります。

 

 

文殊院(毘沙門天)

観明寺から旧中山道を北上していくとすぐに文殊院に着きます。

 

長命寺(福禄寿)

文殊院を出たら西に進路を変え、石神井川沿いを散策しながら歩いていくことにします。

長命寺は、環七と川越街道の交差点に位置しています。

本堂までは坂になっています。

安養院(弁財天)

いよいよ最後の安養院へ向かいます。

交通量の多い環七、川越街道ですが、一本入ると静かな道になり、しばらく歩くと安養院に到着です。

敷地も広く、開けた境内です。

 

 

今回は板橋七福神をめぐってみました。

地図アプリでは2時間20分程度となっていますが実際は3時間以上かかりましたので、なかなか回りごたえのあるルートでした。

そして、めぐりながらうっすら気づいてはいたのですが、今回の板橋七福神、リハビタブルの訪問エリアにあるのはスタートの能満寺だけで、それ以降は板橋区の中でも訪問エリア外でした。。。

ご興味のある方はぜひ!

 

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