こんにちは!総務 片山です。
今回は東武練馬駅周辺についてご紹介します。
練馬駅とは違う?
東京23区に多少土地勘のある方だと、「練馬」というと区役所が存在する西武池袋線の練馬駅を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。また、練馬区で主要な駅や町というと、練馬のほか石神井公園や大泉学園など、いずれも西武線沿線が挙げられることが多いかと思います。
しかし、東武練馬駅は東武東上線の駅で、池袋駅から約15分、リハビタブルの最寄り駅である下赤塚駅のひとつ手前に位置しています。私の中でも東武東上線は池袋を発車すると板橋区を横断し埼玉県へ抜けていくというイメージがありましたので、突如「練馬」という名前の付いた駅が登場して違和感を持った記憶があります。この名称になった経緯ですが、かつて北豊島郡練馬村と呼ばれていた地域に隣接しているため練馬駅と名付けようとしたところ、すでに西武線の練馬駅が開業していたため、東武練馬という駅名になったそうです。区役所のある「練馬」に行こうとしてこの駅で降りても、まるで違う場所に降り立つことになります。
駅の南側は?
駅の南側が練馬区北町という住所で、文字通り練馬区の北東になります。南口ですが北町です、はい。
南口を出るとロータリーのようなものはなくいきなり細い路地にいくつかの商業施設があります。
駅と旧川越街道の間の路地に個人経営の飲食店等の商店が集まっています。


若き日の嵐もお出迎えしてくれます。

商店の集まった地域を抜けるとすぐ旧川越街道に出ます。

川越街道は江戸城と川越城を結ぶ江戸時代の主要な道路で、このあたりは下練馬宿として栄えたそうです。

現在旧川越街道は商店街となっていますが、今でも当時を忍ばせる神社や観音様が鎮座しています。

そして、旧川越街道沿いにはひときわ異彩を放つ「北町アーケード」という昭和レトロ漂う商店街があります。

平日の昼間からカラオケの歌声が聞こえてくることもあります。

シャッターが閉まっているお店もありますね。かつてはもっと賑やかだったのでしょうか。

ちなみに、旧川越街道を西へ進んでいくと、現在の川越街道にぶつかり、その先からは豊島園通りと名前を変えてリハビタブルの事務所に向かっていきます。
駅の北側は?
南側とは踏切で隔てられた駅の北側は板橋区徳丸という住所になります。
踏切を渡ったところが北口で、南口よりも開けた印象があり、お店の数も多い印象です。

そして、北口駅前には東武練馬のランドマークであるイオン板橋ショッピングセンターがそびえ立ちます。

お買い物やお食事、銀行や郵便局から映画まで、老若男女問わずここに来れば間違いないでしょう。
駅北側は昭和中期まで武蔵野の農村で、戦後宅地化が進み、現在は静かで落ち着いた住宅街となっています。また、この地域の特徴として、坂が多いことが挙げられます。
イオン板橋も、正面玄関脇の駐輪場入り口に向けて下っています。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、建物の裏手に回ると沿道は坂になっており、傾斜地に立っていることがわかります。

このような坂の多い場所にお住いのご利用者のHOPEをかなえるためにどのような訪問看護、リハビリサービスを提供していくべきか、常に考える必要があります。

まとめ
今回は東武練馬駅周辺についてご紹介しました。
南口と北口で様子が異なる特徴的な町ですね。
なお、リハビタブルではスタッフの移動には電動アシスト付き自転車を使っていますので、徳丸の坂も問題なしです!
最後に、東武練馬駅の所在地住所は練馬区ではなく板橋区であることをお伝えして結びとしたいと思います。
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