こんにちは。地域連携課の横堀です。
「訪問看護で働くリハビリ職って、どんな1日を過ごしているんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
主に利用者様のご自宅に訪問して、リハビリを行っています。
今回は、訪問看護ステーションで働く理学療法士・坂上さんのリアルな1日のスケジュールをご紹介します☺
働き方や職場の雰囲気を知っていただくことで、訪問看護でのリハビリ職の仕事がより身近に感じてもらえたら嬉しいです!
08:30〜|午前の訪問出発
この日は自宅から直行で訪問をスタート!
1件目の訪問開始が遅い日は、自宅やステーション、サテライトオフィスで事務作業を行うこともあります。
この日の午前中は、
- 40分訪問 × 1件
- 60分訪問 × 2件
午前中は、40〜60分の訪問を3件程度行うのが基本です。
訪問内容は、バイタルチェック、リハビリテーション、そして利用者様に必要な個別のアプローチ。
その日の主訴(利用者様の訴え)を丁寧に聴取し、状態に応じた対応を行います。
この日は「腰の痛み」が主訴。まずは評価を行い、原因を探ってから適切なリハビリを実施しました。
その後は屋外歩行訓練へ。
実際にご自宅を出発し、散歩コースや買い物ルートを一緒に歩きながら、生活に即したリハビリを行います。
在宅でのリハビリの魅力は、こうした「実生活に寄り添った支援」ができることです。
また、環境調整やご家族への介助方法のアドバイスなど、利用者様だけでなくご家族へのサポートも大切な役割のひとつです。
記録はiPadで簡単に入力できるため、業務もスムーズに進められます!
昼休憩|その日のスケジュールに合わせて柔軟に
休憩は、訪問の合間にステーションへ戻って取ることもあれば、外でランチをすることも。
天気の良い日は、公園でお弁当を食べてリフレッシュすることもあります🌳🍱
ちなみに、月3,500円の食事補助制度があるので、対象のお店やサービスをうまく活用して、お得にランチを楽しむスタッフも多いんです!
ランチ代を節約できるのはもちろん、「今日は外で食べようかな」と思ったときにも、補助があると気軽に選べるのが嬉しいポイント。
自然の中でほっと一息つけるのも、訪問ならではの魅力ですね!
13:00〜|午後の訪問スタート
午後は、
- 60分訪問 × 2件
- 40分訪問 × 2件
午前・午後合わせて、1日の訪問件数は多くても6〜7件程度です。
17:30|訪問終了・直帰
この日は17:30に最後の訪問が終了し、そのまま自宅へ直帰。
リハビタブルでは、業務ルールを守った上で直行直帰も可能です!
また、複数の連絡ツールが整備されており、他職種との連携や情報共有もスムーズ。
一人で訪問していても、いつでも相談できる安心の体制が整っています。
仕事とプライベートのバランスを大切にしながら働ける環境です👍
訪問リハビリの働き方に興味がある方へ
今回は、訪問看護ステーションで働くリハビリ職の1日のスケジュールをご紹介しました。
「もっと詳しく知りたい」「実際に話を聞いてみたい」という方は、ぜひ説明会にご参加ください!
リハビタブルでは、働く人の声を大切にしながら、安心して長く働ける環境づくりを行っています!
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