こんにちは!角田です。
先日、板橋区小茂根にある「ベスト・ケアー」様にお邪魔し、ケアマネジャー(介護支援専門員)の事例検討会に参加させていただきました。 今回は、弊社の看護課長、リハビリ主任も同行し、3名での参加となりました。
現場のリアルを知るために
私は在宅医療・介護の分野に十数年携わっていますが、改めて「ケアマネジャーのお仕事を正確に理解できているだろうか?」と自問することがあります。 そこで今回は、初心に返って勉強させていただきたいとお願いをし、快く受け入れていただきました。
検討会で扱われた事例は、頭を抱えるような非常に難しい対応が求められるケースでした。
私たちサービス事業者であれば、物理的・制度的に対応が困難な場合、「うちでは対応できません」とお断りし、他へ任せるという選択肢が(苦渋の決断とはいえ)存在します。 しかし、ケアマネジャーはそう簡単にそのセリフを言うことができません。
- 本来の役割以上の業務(いわゆるシャドーワーク)
- 一身に背負わされる責任と不安
- それでも何とか利用者の在宅生活を支えようとする姿勢
その姿を目の当たりにし、改めて心の底から敬意を感じると同時に、その過酷な現実に胸が打たれました。
私たちが目指す「三方良し」の形
今回の事例検討会への参加目的は、ケアマネジャー業務を知ることでしたが、それ以上の大きな気づきがありました。
それは、「利用者様をサポートする側(ケアマネジャー)を、私たちが全力でサポートする」ことこそが、リハビタブルが掲げる「三方良し(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の実現だということです。
単に「利用者様を紹介してください」と営業して回るだけでは、それは私たちにとっての「Win」でしかありません。 ケアマネジャーの皆様が抱える孤独や重圧を理解し、その負担を少しでも分かち合える存在になること。それが本当の意味での連携だと確信しました。
「ケアマネジャーに選ばれる医療者」へ
社内のミーティングではよく「利用者様にモテる(愛される)医療者になろう」と伝えていますが、これからは「ケアマネジャーにモテる(信頼される)医療者」も同時に目指していきたいと考えています。
- 相手の視点に立って考えること
- 根拠を持った的確な情報提供
- 「この人は私の大変さをわかってくれる」という安心感
こうしたパートナーとしての信頼関係を築くことが、結果として利用者様へのより良いサービスにつながると信じています。
頼もしいスタッフと共に
最後に、今回同行した看護課長とリハビリ主任について少し自慢させてください。 二人の質問や発言は、医療専門職として非常に的確で、私も聞いていて誇らしくなる内容でした。
終了後には、ケアマネジャーの皆様から二人が別件で質問を受けており、すっかり頼りにされている様子でした。その光景を見ながら、代表として嬉しく思う反面、少し嫉妬してしまうほどでした 😎 。
株式会社リハビタブルは、ご利用者様はもちろん、地域のケアマネジャー様にとっても「一番の理解者」であり続けられるよう、スタッフ一同精進してまいります。
ベスト・ケアーの皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!
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