こんにちは 角田です!
先日、一人の看護師さん(Aさんとします)から、胸の内を明かすような相談をいただきました。 板橋・練馬エリアにお住まいのAさんは、お子さんの成長を機に「もう一度看護師として働きたい」と願う一方で、深い不安を抱えていらっしゃいました。
「点滴のやり方も、新しい薬の名前も、私の知識は10年前で止まっています。訪問看護の現場で、私は『お荷物』になりませんか?」
この問いに対し、私たちリハビタブルがどう答えたのか。 今、画面の前で同じように迷っているあなたへ、私たちの「本音」をお伝えします。
1. 10年の「空白」は、実は「武器」になる
私はAさんに、迷わずこう伝えました。 「確かに、最新の医療技術はアップデートが必要かもしれません。でも、訪問看護で最も大切なのは、『目の前の方の生活を、どう守るか』という想像力なんです」
10年間、看護の現場を離れ、家庭を守り、地域で暮らし、誰かを支えてきたあなたの時間は、決して空白ではありません。 病院の効率重視の看護では見落とされがちな、「今日は部屋が少し散らかっているな」「いつもより元気がなさそうだな」といった生活の変化に気づく力。 それは、訪問看護において何よりも強力な「専門性」です。
2. あなたを一人にしない、20名の仲間と「盾」の存在
リハビタブルには現在、約20名の訪問スタッフ(看護師&セラピスト)が在籍しています。 そして、代表である私は、現在現場での訪問業務にはほぼ出ていません。
それはなぜか。 Aさんのような「再出発」を決めた方が、絶対に一人で不安を抱え込まないための『安全網』を作ることに、経営者として専念するためです。
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「わからない」を即座に解決: 20名の仲間とリアルタイムで繋がれるICT環境。
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納得するまでの同行: 「もう大丈夫」とあなたが笑えるまで、先輩スタッフたちが何度でも支えます。
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代表の役割: 私の仕事は、あなたが利用者様に向き合うための「心の余裕」と「物理的な時間」を、環境整備によって守り抜くことです。
3. 「第一号」だからこそ、私たちはあなたを特別扱いします
正直に申し上げます。リハビタブルには、まだ「10年のブランクから復職した看護師」の実績はありません。 だからこそ、私たちはあなたを単なる「人員」としてではなく、「これからのリハビタブルの教育基準を、一緒に作っていく大切なパートナー」としてお迎えしたいのです。
相談の最後に、Aさんは小さく笑ってくれました。
「完璧じゃなくていいんですね」
その通りです。私たちが求めているのは、完璧な手技や輝かしい経歴ではありません。 利用者様の人生に敬意を払い、誠実に向き合おうとする、その「想い」なのです。
板橋区・練馬区で、あなたの「続き」を始めませんか?
もし、あなたが今「私なんて……」と躊躇しているなら。 その不安を抱えたまま、一度リハビタブルの雰囲気を覗きに来てください。
「褒めすぎ」や「良いことばかり」は言いません。現場の泥臭さも、大変さも、全て隠さずお見せします。その上で、あなたがもう一度輝ける場所を、一緒に作りましょう!
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リハビタブルでは一緒に地域医療の発展を目指すメンバーを募集しています!
お電話でのご質問も受け付け中♪ ちょっと話を聞きたいというだけでもOK!
あなたが輝ける場所がここにあります!!