こんにちは!総務 片山です。
以前このブログで、東武練馬駅北側には坂が多いということを書きましたが、
練馬周辺ガイド⑩:働く前に知っておきたい生活環境 東武練馬編
今回は、当ステーションの訪問エリアでもある「板橋区徳丸」の特徴についてご紹介します。
特に、徳丸エリアならではの“坂と階段の多さ”、そして“高低差のある地形”にフォーカスしてお伝えします。
坂と階段が多い理由は「地形」にあり
徳丸エリアを歩いていると、「あれ?また坂?」と感じる方も多いと思います。
これは、徳丸が武蔵野台地の端に位置していることが大きな理由です。
台地と低地が入り組んでいるため、自然と坂や階段が多くなっています。
国土交通省 国土地理院の地理院地図を使わせていただき、徳丸の標高図を作成してみました。
通常の地図ではこのようになっていますが、

標高差で色分けすると、低地が入り組んでいるのがわかります。

平坦な住宅街とは違い、
・上り坂の先に広がる住宅地
・階段を下りた先にある静かなエリア
など、場所ごとに表情が変わるのが特徴です。

歩いてみると感じる「ちょっとした冒険感」
徳丸の魅力は、ただ坂が多いだけではありません。
・細い路地を進むと突然現れる階段
・住宅街の合間にある見晴らしの良いポイント
・坂の上と下で変わる街の雰囲気
こうした変化があることで、日々の訪問の中にも“ちょっとした発見”があります。

同じエリアでも、訪問ルートによって景色が変わるため、
単調になりにくいのも特徴です。
訪問看護の視点では
正直にお伝えすると、坂や階段が多いことは大変な面もあります。
特に、
・自転車での移動時の体力負担
・雨の日の滑りやすさ
・時間配分の工夫
などは、働く上で意識が必要です。
ただし当ステーションでは、
・電動アシスト自転車の導入
・無理のない訪問スケジュール調整
・ルートの最適化
などで、スタッフの負担軽減に取り組んでいます。
最後に
訪問看護の仕事は、「地域そのもの」と深く関わる仕事です。
徳丸のように特徴のあるエリアは、最初は驚くこともあるかもしれませんが、慣れてくるとその魅力に気づくはずです。
「ただ訪問する」だけでなく、「地域を知り、支える」ことに興味がある方にはとてもやりがいのある環境です。
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