お知らせ

【医療連携の強化】地域の訪問診療クリニック等とのICT(MCS等)を用いた医療介護情報連携体制について

当ステーションでは、ご利用者様に住み慣れた地域(練馬区・板橋区エリア)で安心して質の高い療養生活を送っていただけるよう、地域の医療機関や介護事業者との迅速かつ強固な多職種連携体制を構築しております。

このたび、当ステーションが取り組んでいる「ICTを用いた医療介護情報の連携について」の詳細ページを公開いたしました。

▼詳細ページはこちらからご覧いただけます

ICTを用いた医療介護情報の連携について

■ 本取り組みの3つのポイント

1. 地域の主要な訪問診療クリニックとのリアルタイムな情報共有
当ステーションでは、
あしたの在宅診療所
城西在宅クリニック・板橋
のぞみ訪問診療所
みかさ在宅クリニック
やまと診療所(※順不同)など
地域の実績ある訪問診療クリニックと、医療介護専用のコミュニケーションツール「メディカルケアステーション(MCS)」等を活用し、日常の経過報告から緊急時の相談まで、24時間いつでも正確な患者情報の共有を行っています。

2. 厚生労働省ガイドラインに準拠した安全なセキュリティ
情報の取扱いに際しては、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を厳格に遵守しています。関係者およびご利用者様・ご家族様の同意を得た上で、高度に暗号化された安全な環境で情報連携を行っておりますのでご安心ください。

3. 医療DXの推進による迅速で質の高い看護の提供
当ステーションは「訪問看護医療DX情報活用加算」の算定体制を整えており、オンライン資格確認の導入やICTの積極的な活用により、主治医やケアマネジャー様との連携をデジタル化し、より迅速で適切なケアを提供できる環境を整えています。

地域のケアマネジャー様、医療相談員(MSW)様におかれましては、退院調整や緊急時の対応も含め、ICTを活用したスムーズな連携が可能な当ステーションへどうぞ安心してご相談ください。

今後とも、地域の皆様に信頼される訪問看護ステーションを目指し、医療・介護DXを推進してまいります。

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