こんにちは 角田です!
暑さが厳しい季節ですが、リハビタブルのスタッフは日々元気に訪問を行っています🌞
今回は、2026年7月22日に実施した、看護師・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)合同の社内研修の様子をお届けします!
「だれが訪問しても質の高い看護・リハビリを」リハビタブルが技術研修にこだわる理由
訪問看護の現場では、ご利用者様の状態が日によって変化します。
「誰が訪問しても、常に高い品質でご利用者様の変化に気づき、根拠を持ったケアやリハビリを提供できるステーションでありたい」——私たちはそう考えています。
リハビタブルでは、サービス品質の向上とスタッフの成長のために、職種の垣根を越えた学びの場を定期的に設けています。
今回は、管理者(看護師)の韮澤が講師となり、基礎からしっかり学べる「フィジカルイグザミネーション(身体の状態を正しく診察・検査する技術)」をテーマに合同研修を行いました。

【基礎から丁寧に】職種の壁を越えて学び合った「3つのポイント」
研修では、「わからないことをそのままにしない」雰囲気のなか、スタッフ同士で患者役・観察役に分かれてペアを組み、「問診・観察・聴診・触診」を基礎からステップアップ形式で体験しました。
1. 【初心者も安心】看護師から学ぶ「寄り添う声掛けと手当て」
バイタル数値を測るだけでなく、「ご利用者様の不安をどう和らげるか」という看護の基本を体感。リハビタブルが大切にしている「相手の存在を丸ごと認める温かい言葉掛け」や、丁寧な触れ方、プライバシー・室温への配慮など、現場ですぐに活かせる「安心感を与えるケア」を一人ひとりじっくり学びました。

2. 【安全と品質の追求】根拠を持ったリハビリ判断力
「なんとなく大丈夫そう」ではなく、呼吸音やお腹の触診など客観的なデータを根拠に体調を判断する技術を習得。異変の早期発見はもちろん、リハビリを安全に「実施・調整・中断」できる確かな知識を全員で共有しました。

3. 【確かなチームワーク】報告・連携がスムーズに
リハビリ職(PT・OT)が看護師と同じ視点・言葉で観察できるようになることで、訪問現場から管理者や看護師への報告精度が格段にアップ。迷った時もすぐにお互いを尊重し相談し合えるチーム連携体制が強化されました。

まとめ:学ぶ意欲をサポートし、地域へ確かな安心を届けます
リハビタブルは、スタッフ一人ひとりの「もっと学びたい」「質の高いケアを提供したい」という思いを全力でバックアップしています。
互いを応援する文化と、基礎からの丁寧な技術指導を通じ、練馬区・板橋区の地域の皆様、そしてケアマネジャー様に「任せて安心」と言っていただけるステーションを目指してまいります!
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【練馬区・板橋区のケアマネジャー様へ】高いサービス品質で大切なご利用者様をサポートします
リハビタブルでは、スタッフ全員が共通の観察視点を持ち、常に向上心を持って研修に取り組んでいます。医療依存度の高いケースや体調変化が不安なご利用者様でも、安心してご相談ください。
退院前カンファレンスや事前アセスメントへの同行も実施しております。
【訪問未経験・ブランクのある方も大歓迎!】基礎から優しく学べる環境があります
「訪問看護・訪問リハビリに興味はあるけれど、1人で判断できるか不安…」という方もご安心ください!定期的な合同研修や温かいフォロー体制で、基礎から丁寧にサポートします。まずは見学やカジュアル面談から気軽にお越しください♪