こんにちは、角田です!
ケアマネジャーの皆様、日々のケアプラン作成や多職種との連携ご調整、本当にお疲れ様です。
私たちは日頃から、担当されているご利用者様の状態変化や日々の様子について、ケアマネジャーの皆様と密に情報共有をさせていただくことを何より大切にしています。
そんな毎日の連携の中で、よくあるのが「お休みの共有」です。 担当されているご利用者様から当ステーションへ、「今日は熱っぽいからリハビリは休む」「折り返しの電話もいらないよ」とキャンセルのご連絡が入り、私たちからケアマネジャーの皆様へ「本日〇〇様より体調不良によるキャンセルがありました」とご報告・共有させていただくことは、日常的によくあるかと思います。
ただ、スタッフやケアマネジャー様への遠慮から、「申し訳ないから」と自己判断でお休みされるご利用者様は少なくありません。さらには、持病をお持ちの方の「体調不良」には、重大な疾患が隠れているケースが非常に多くあります。
私たちリハビタブルでは、このようなご利用者様からのキャンセル連絡に対し、単なる事務報告で終わらせず、必ず専門職(看護師・PT・OT)による折り返し連絡、または看護訪問への切り替え提案を行うリスクマネジメントを徹底しています。
今回は、ケアマネジャーの皆様に安心していただける、弊社のリスクマネジメント体制と実際の連携事例を共有いたします。
なぜ、リハビタブルは「必ず折り返し・看護切り替え」を行うのか?
単なる事務的な確認や、無理な訪問を促すためのお電話ではありません。医療職としての「早期発見・早期介入」を目的としています。
1. インシデントを未然に防ぐ「看護切り替え」の柔軟性
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)によるリハビリ(運動)が困難な体調不良時であっても、同一事業所内の看護師による「バイタルチェック・病状観察・医療的ケア」へ即座に切り替える体制を整えています。これにより、サービスの中断(プランの未実施)を防ぎ、ご利用者様の状態変化をキャッチします。
2. 的確なトリアージと迅速なドクター連携
電話口でのわずかな異変(呼吸の速さ、活気のなさ、痛みの訴え方の変化など)をキャッチし、訪問診療や病院(主治医)への報告や相談、さらには救急搬送の必要性を医療職の視点で即座に判断します。
📋 【事例紹介】「折り返し」が奏功した3つの具体的な早期介入実績
リハビタブルのスタッフが違和感に気づき、迅速な受診・治療に繋げた直近の実績です。これらはすべて、ご利用者様からは「折り返し電話は不要です」と言われていたケースでした。

🤝 ケアマネジャー様と一緒に、練馬区の在宅療養を守るセーフティネットとして
リハビタブルは、看護とリハビリが同じ事務所内で緊密にコミュニケーションをとっているからこそ、このような柔軟かつ迅速なリスク管理が可能です。
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「体調を崩しがちで、キャンセルの多いご利用者様」
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「独居や老老・認認介護で、急変時の対応が心配なケース」
そのような事例がございましたら、ぜひリハビタブルへご相談ください。ケアマネジャー様の業務負担を軽減し、三者連携(ケアマネ・医師・訪問看護ステーション)でご利用者様の安心・安全に貢献いたします。
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